2018年 12月 16日 (日)

石原慎太郎氏、安藤忠雄氏を擁護 新国立工費高騰問題で

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   総工費が2520億円に膨れあがった新国立競技場の建設問題に多くの批判が集まる中、元東京都知事の石原慎太郎氏(82)が2015年7月12日、「新報道2001」(フジテレビ系)に出演し、競技場のデザイン審査委員長を務めた安藤忠雄氏(73)を擁護した。

   現行デザインは、安藤氏が審査委員長を務めた審査委員会が選出した英国建築家ザハ・ハディド氏の案をもとにしており、これが総工費高騰の一因とされている。これについて石原氏は、

「メーンスタジアムはいいものじゃないとまずいだろうと、ああいう奇矯なデザインになった。選んだのは、世界的な天才的な建築家である安藤さんで、彼が見て『これ面白いんじゃないか』と決めたと思う」

と決定の背景を話した。ただ費用面については、

「いくらかかるかは、デザインを請け負ったゼネコンが決めること。安藤さんは大まかなことは分かるだろうけど、いくらかかるかは分からなかったと思う」

とし、「彼の責任ではない」と安藤さんを擁護した。

   また、都の工費一部負担については、新税導入を提唱。東京都の昼間人口は450万人であると指摘し、「都民以外の通勤者らに1人あたり1000円を税金で払わせればいい。そうすれば年間600億円が入る。五輪が終わるまでの時限立法で作るべき」だと訴えた。

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