安保関連法案、衆院委で可決 質疑終了後に与党が採決強行

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   安全保障関連法案は2015年7月15日、衆院平和安全法制特別委員会で採決が行われ、自民・公明の賛成多数で可決された。委員会には安倍晋三首相も出席し、約3時間にわたって締めくくり質疑が行われた。与党は質疑終了後に採決を強行。民主、維新、共産の野党3党は反発して採決に加わらなかった。与党は7月16日に衆院本会議での可決を目指す。

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