加害者の出版に法規制を 「絶歌」めぐり遺族が要望書

印刷

   1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件の加害者男性が手記を出版したことをめぐり、殺害された土師淳君(当時11)の父、守さんは2015年7月16日、加害者の出版などについて法規制するよう求める要望書を自民党や法務省に提出した。

   殺人事件の加害者が、事件の内容や遺族について記述する手記を出版したり、映画を作ったりする際に、遺族に事前同意を得ることなどを法制化するよう求めた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中