桜島でごく小規模な噴火 警戒レベル引き上げ後初

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   気象庁は2015年8月19日、噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられた鹿児島県の桜島で、同日3時13分ごろにごく小規模な噴火が発生したと発表した。噴火は警戒レベルが引き揚げられた15日以降初めて。また同日2時過ぎには、火口付近が高温のマグマや火山ガスで赤く染まる「火映」現象も確認された。

   桜島では火山性地震が続いており、山の膨張した状態も継続している。気象庁では規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き警戒を呼びかけている。

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