決壊した鬼怒川の濁流に耐え、人命も救った! あの「白い一戸建て」のメーカーに注目が...

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どこのメーカーが建てたのか

   この住宅の頑丈さに驚いた人は多く、ネットではどこのメーカーが建てたのかと話題を集めた。外見や過去の街の航空写真などから特定は進み、旭化成ホームズ「ヘーベルハウス」の戸建て住宅であることが分かった。

   ヘーベルハウスの特徴は外壁や床などに建材「ヘーベル」を採用している点だ。ヘーベルは軽量気泡コンクリートで、軽くて強度が高く、駅や高層ビルにも使われている。こうしたヘーベルの性能に合わせた鉄骨構造などが、住宅の高い耐久性を生み出している。

   洪水に耐えられたのは立地など諸条件も考慮しなければならないが、ネットには、

「さすがへーベルハウス!」
「家建てる時はヘーベルハウスにしたい」

と住宅の丈夫さに感心する書き込みが相次いだ。

   もっとも最近の鉄骨住宅やコンクリート住宅は耐震性能や火災に強いものがかなりあり、へーベルハウス以外でもあの濁流に抵抗することができたかもしれない。

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