2019年 1月 22日 (火)

「うまい棒」に「キャベツ太郎」、駄菓子買って応援! 被害の茨城・常総市菓子メーカーへの「支援活動」始まる

印刷
数独ポータルはじめました!3問解いてAmazonギフト券ゲットしよう!

   鬼怒川の堤防決壊で大規模な水害に見舞われた茨城県常総市。ネットでは今、同市に本社を置く菓子メーカーが製造する「うまい棒」や「キャベツ太郎」、「蒲焼さん太郎」といった人気菓子を購入するよう呼びかける「支援活動」が盛り上がっている。

   いずれも全国的な知名度を持つ菓子だけに、着実に支援の輪が広がっているようだ。ツイッターに「たくさん買ってきた」と報告するユーザーも現れ始めている。

  • 駄菓子の「定番」は常総市生まれ
    駄菓子の「定番」は常総市生まれ

「みんなで駄菓子たべようよ」と呼びかけ

   鬼怒川の西岸から約数キロにうまい棒、コーンポタ-ジュなどで知られるリスカ、蒲焼さん太郎、キャベツ太郎などで知られる菓道の本社工場がある。これら駄菓子の定番とも言える商品が、常総市などにある両社の工場で製造されている(編注:販売は東京都墨田区にあるやおきん)。

   幸い両社の工場は決壊した鬼怒川東岸になかったため被害を受けず、現在平常通り稼働している。リスカはすでに被災者支援にも乗り出しており、2015年9月12日、「しっとりチョコ」「コーンポタージュ」「うまい輪(チーズ味)」の主力商品3種類を箱詰めで同市市役所に届けた。これらは、各地の避難所に配られる予定だ。

   一方、ツイッターでは鬼怒川決壊の報じられた直後から、

「みんなで駄菓子たべようよ!!」
「(両社が)黒字で税金払えば、それが常総市の収入になるんやで」

など両社の商品を買うよう呼びかけるツイートが相次いで投稿された。これらのツイートはいずれも14日18時時点で数百回以上リツイート(拡散)されており、注目を集めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中