2019年 12月 15日 (日)

続々登場する健康管理用ウェアラブル端末 歩数や消費カロリー計算、ペット用も登場

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   身に着けて歩ける小型のコンピューター「ウェアラブル端末」のラインアップが増えてきた。腕時計型や眼鏡型、ペンダント型の端末を、手持ちのスマートフォンと連動させて使う。

   主な用途のひとつが健康管理。運動や睡眠、消費カロリーを計測し、日々の健康維持に役立てるというものだ。

  • NTTドコモが発売する健康管理用ウェアラブル端末
    NTTドコモが発売する健康管理用ウェアラブル端末

長時間座り続けないように、腕時計が立ち上がるよう指示

   腕時計型のウェアラブル端末にはこれまで、米アップルやソニーモバイル、韓国サムスン電子といった大手メーカーが商品を投入してきた。購買支援サイト「価格.com」2015年10月12日付の「売れ筋ランキング」を見ると、首位にはアップルの「アップルウォッチ・sport 38mm」モデルとなっている。

   アップルウォッチの健康機能について見てみよう。公式ウェブサイトによると「1日を通じてアクティブに動くこともフィットネス」と位置付け、「犬の散歩、階段の上り下り、子どもと遊ぶ動作といったあらゆる体の動きを測定します」とある。長時間座り続けると健康を害する恐れがあるため、1時間以上座っているとアップルウォッチが立ち上がるよう促す。さらに、1日当たりに消費するカロリーを設定してどのぐらい達成できたかを表示、早歩き以上の運動を記録し続けるといった機能ももたせている。

   ソニーモバイルの「スマートウォッチ」の場合、対応する健康系アプリを使用することで、歩数や消費カロリーといった活動記録を記録できる。

   2015年9月30日、NTTドコモが予約受け付けを開始した健康管理用ウェアラブル端末「Orbit(オービット)」は、オーストリアの健康サポート製品メーカーのランタスティックが開発した。歩行距離や睡眠時間、燃焼カロリーを24時間測定し、利用者の生活改善を支援する。

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