イスラム国、「ジハーディ・ジョン」の死亡認める 「ドローン攻撃で即死」

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   過激派組織「イスラム国」(IS)は2016年1月20日までに、「ジハーディ・ジョン」として知られていた英国人のモハメド・エンワジ容疑者が15年11月に死亡していたことを認めた。ネット上に公開した英字機関誌「ダビク」で明らかにした。「ダビク」によると、15年11月12日に中心都市・ラッカでエンワジ容疑者が乗っていた車が無人機(ドローン)の攻撃を受け、即死したという。米軍は15年11月時点で、エンワジ容疑者の死亡を「ほぼ確信している」としていた。

   エンワジ容疑者はイスラム国の人質殺害動画に覆面姿でたびたび登場し、日本人ジャーナリストの後藤健二さんも殺害したとされる。

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