2019年 1月 23日 (水)

ゲーム「グラブル」がコラボカード ネットに反発の声が出た理由とは

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   三井住友カードが2016年4月6日に申し込み受付を開始した、人気スマホゲーム「グランブルーファンタジー」(運営・Cygames)との「コラボクレジットカード」の「初期設定」が、注目を集めている。

   その初期設定は、「リボ払い」。使い方によっては、支払期間が延びるなどの注意点が指摘されている方式で、ネットでは「エグい」などと反発する声も挙がっている。同ゲームは、高額をつぎ込んでも、目当ての「レアアイテム」が出ない、などと苦情が殺到した過去もあり、反発の強さに影響しているようだ。

  • 三井住友カードが始めた「グラブル」クレカ(画像は特設ページより)
    三井住友カードが始めた「グラブル」クレカ(画像は特設ページより)

「ユーザーの事考えてますか?」「釈明してもらいたい」

「入会特典としてレアキャラをプレゼント!」
「カードを使ってたまったポイントで好きなゲーム内アイテムと交換しよう!」

   「グランブルーファンタジー VISAカード」の特設ページには、上記のような売り文句が並んでいる。

   今回のコラボを実施した三井住友カードの広報室は、16年4月7日のJ-CASTニュースの取材に対し、「非常に多くのお客様に申し込みを頂いております」と答える。実際、特設ページには「大変ご好評につき、ただいまカード発行にお時間を頂いております」とのお知らせも出ている。

   一方、ツイッターなどには、

「初期設定がリボ払いとかエグい」
「クレカ契約なんて」
「ユーザーの事考えてますか?」

といった批判的な声も寄せられている。

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