2018年 12月 10日 (月)

緊迫の朝鮮半島に舞う「白鳥の湖」 韓国軍の奥の手はクラシックバレエ

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   「アン・ドゥ・トロワ、アン・ドゥ・トロワ」――。朝鮮半島南北境界線に近い非武装地帯で警備の任にあたる韓国軍兵士は激しい緊張状態を強いられているが、訓練にバレエを取り入れ、ストレス解消と筋肉トレーニングの一石二鳥の効果を上げていることが話題になっている。

   2016年7月14日、ロイター通信や共同通信など内外のメディアが報道した。

  • バレエで南北の緊張がとけるといいが(写真はイメージ、本文と関係ありません)
    バレエで南北の緊張がとけるといいが(写真はイメージ、本文と関係ありません)

トウシューズに履き替え「アン・ドゥ・トロワ」

   ロイター通信によると、昨年から週に1回、ソウルの国立バレエ団から女性バレリーナを呼び、訓練にクラシックバレエを取り入れている。兵士らは軍靴を脱ぎ、トウシューズに履き替える。ポジションなどの基本動作はすでに終了、「白鳥の湖」の舞台練習に入っている。ロイター通信の取材に対し、ある中佐は「バレエには体力が必要です。筋肉の増強や柔軟性の向上、正しい姿勢の身に着け方に大いに効果があります」と語る。また、兵役2年目の軍曹は「最前線に配属されて以来、緊張の連続でしたが、バレエを通して冷静になり、同僚と仲良くできました。退役後もバレエは続けます」と話す。

   指導にあたる国立バレエ団のリ・ヒンジュさんは「最初は力になれるか不安でしたが、兵士の方々に笑顔が増え、楽しむようになってくれました。私もここに来ることに価値を感じています」と語っている。

iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中