2019年 6月 26日 (水)

DAIGOの盟友ギタリストは料理男子 夏でも弁当が傷まない秘技を伝授

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【あのニュースで得する人損する人】(日本テレビ系)2016年8月11日放送
「夏のお弁当の新定番!?冷凍おかずで傷み解消!」

   暑いこの時期、気になるのがお弁当の傷みだ。保冷剤を入れても猛暑には太刀打ちできず、食べるとあまりおいしくない...こんな苦い経験をした人もいるのでは。

   そんな夏のお弁当は、家庭で簡単に作れ、自然解凍でもベチャッとならない「冷凍おかず」を入れれば、保冷剤代わりになり、時間がたってもおいしく食べられる。

  • ほうれん草の調理も工夫次第
    ほうれん草の調理も工夫次第

ほうれん草のおひたしも自然解凍でシャキシャキ

   ロックミュージシャンのDAIGOがボーカルを務めるバンド「BREAKERZ」のギタリスト・SHINPEIの趣味は料理で、調理師免許を取得するほどの腕前だ。

   自宅の冷凍庫には作り置きした大量の冷凍おかずがきれいに並べられていて、そのレシピの一部を番組で披露した。

SHINPEI「何でも冷凍すればいいというわけではなく、向いている食材と向いていない食材がある。きゅうりやレタスなど水気の多い生野菜は向いていない。肉料理、魚料理など加熱したものは水分が少なく向いている」

   そう話すSHINPEIだが、今回はあえて水気がちょっと気になる「ほうれん草のおひたし」を紹介した。

   レシピは以下の通り。

   (1)ほうれん草を一口大に切り水気を取る。

   (2)フライパンにごま油をひき中火で炒める。水分をなるべく飛ばすため、ゆでない。

   (3)レモン汁を加える。(ほうれん草1把に対しレモン1/8個分)

   (4)白だし(小さじ1)を加え、ほうれん草がしんなりしてきたら火を止め余熱で温める。

   出来上がったら完全に冷めてからお弁当カップに入れる。熱いままだと湯気が水分になり、解凍した時にビシャビシャになってしまう。

   お弁当カップの底にかつおぶしを敷き、その上にほうれん草を盛りつけ、密閉容器に入れて凍らせれば完成だ。自然解凍させたものを食べた坂上忍は、

「おいしい!食感もちゃんと残ってる。絶対もっと水っぽくなると思ってた」

   おいしく仕上がった秘密はレモンだ。レモンが持つカルシウムがほうれん草に含まれるペクチンという成分と結びつき、細胞壁を強くするため、シャキシャキ食感が保てる。

   下に敷いたかつおぶしは汁気を吸い取り、うまみもプラスさせる。好みでまぜて味の濃さを調節できるのもうれしい。

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