2018年 7月 19日 (木)

競歩・荒井が日本初の銅メダル 一旦失格になるも裁定覆る

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   リオデジャネイロ五輪は2016年8月19日、陸上男子50キロ競歩が行われ、荒井広宙(ひろおき)選手(自衛隊)が銅メダルを獲得した。競歩では日本初のメダル獲得となった

   荒井選手は45キロ過ぎ、エバン・ダンフィー選手(カナダ)と接触。ダンフィー選手はよろめいて後退し、そのまま荒井選手が3着でゴールした。レース後、4着のダンフィー選手側がこの接触を「妨害された」として抗議し、荒井選手は一旦失格になった。しかし、日本側は「上訴申立書」を提出して反論。上訴審判の協議で裁定が覆り、荒井選手の銅メダルが確定した。

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