2018年 8月 17日 (金)

新潟知事選が告示、新人4人が立候補 原発再稼働が争点に

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   任期満了に伴う新潟県知事選が2016年9月29日告示され、無所属の新人4人が立候補を届け出た。東京電力が予定する柏崎刈羽原発の再稼働に慎重だった現職の泉田裕彦知事(54)が立候補を見送ったことを受けて、再稼働問題が争点になるとみられている。

   立候補したのは、元団体職員の三村誉一氏(70)、前長岡市長の森民夫氏(67)(自民、公明推薦)、医師の米山隆一氏(49)(共産、社民、生活推薦)、海事代理士の後藤浩昌氏(55)(以上、届け出順)。投開票は、10月16日。

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