2018年 10月 16日 (火)

ES細胞から精子のもと作製成功 京大がマウス実験、子どもも誕生

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   あらゆる細胞や組織になり得るES細胞(胚性幹細胞)から、精子のもとになる細胞の作製に成功したと、京都大学医学研究科の斎藤通紀教授の研究グループが2016年12月7日、大学ウェブサイトで発表した。

   作製した細胞を生殖能力がない成体マウスの精巣に移植したところ、精子を作り出し、子どもが生まれたという。また、作製した細胞は長期間にわたって培養できた。

   発表資料によると従来の研究では、精子のもとになる細胞は、生後7日までのマウスの精巣内でしか精子を作り出せず、長期の培養もできなかった。今回の研究ではこの2つの課題を解決した。今後は、男性不妊や遺伝病の原因究明への応用が期待される。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...