グーグル、「アンドロイドペイ」の国内提供開始 アップルに続き電子決済に参戦

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   米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド(Android)」を搭載したスマートフォン向けの決済サービス「アンドロイドペイ」の日本での提供が2016年12月13日に始まった。

   現状では電子マネー「楽天Edy(エディ)」が使える端末のみ対応となり、家電量販店やコンビニなど全国47万以上の店舗で利用できる。グーグルは今後対応する電子マネーの種類を増やしていく。

   米アップルも10月25日に国内でiPhone(アイフォーン)向けの決済サービス「アップルペイ」のソフトウェア提供を始めており、大手2社の参入でスマホ決済の普及がさらに進みそうだ。

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