2019年 1月 21日 (月)

子どもを薬の誤飲事故から防ぐ動画 大日本住友製薬が作りネットで公開

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   幼児が誤って薬を飲みこむ事故が増えているが、大日本住友製薬は保護者向けの啓発動画「赤ちゃん・子どもによる薬の誤飲を防ぐために」を作り、2016年12月19日にインターネット上に公開した。

   ダウンロードフリーなので、医療機関や公共機関の待合室モニターなどにも活用できるし、スマートフォンからも見ることができる。

  • 啓発動画のイラスト(大日本住友製薬のウェブサイトより)
    啓発動画のイラスト(大日本住友製薬のウェブサイトより)

薬を飲みこむ事故はタバコや玩具より多い

   大日本住友製薬の発表資料によると、2015年に厚生労働省が公表した子どもの誤飲事故の調査結果では、医薬品を飲みこむ件数がタバコやプラスチック製品、玩具を抜いて1位になった。吐き気や腹痛、下痢、頭痛などの症状のほか、意識障害の重症に陥り、救急車で搬送されるケースもある。

   このため、国立成育医療研究センターの石川洋一・薬剤部長の監修で、親しみやすいイラストをつけ、乳幼児の成長期ごとの気を付けるポイントや、具体的な誤飲防止対策、そして子どもが飲みこんだときの対応をまとめた。特に誤飲防止のチェックポイントとして次の8項目をあげている。

   (1)薬は子どもの見ていないところで飲む。
   (2)薬は子どもの見えない手の届かない場所にチャック付きの袋、密閉容器などに入れて保管する。
   (3)薬箱は開けたらすぐに閉める。
   (4)薬のふたはしっかり閉める。
   (5)薬の保管場所に踏み台になるようなものは片づける。
   (6)子どもに薬は甘い味であってもジュースやお菓子ではないことを理解させる。
   (7)薬をお菓子の箱に入れない。
   (8)お爺ちゃん、お婆ちゃんの薬にも注意する。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中