茨城県で震度6弱が来た 津波なし、新幹線一時運転見合わせ

印刷

   2016年12月28日21時38分ごろ、茨城県北部を震源とする地震が起きた。気象庁の発表によると、高萩市下手綱で最大震度6弱、日立市で震度5強、水戸市で震度4を観測した。東京23区では震度3を観測した。震度10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.3と観測されている。気象庁は津波の心配はないとしている。

   地震を受けて、ツイッターには驚きの声が相次いだ。

「地震でエレベーター、すごく揺れた!!!!!!!!!!」

   とつぶやいたのをはじめ、

「最近地震多いよやめてよー」

   といった声が多発。また、東海道新幹線などは運転を見合わせ、一時的に停電したこともあり、真っ暗になった新幹線車内の写真を投稿する人も複数あった。東海道新幹線は21時47分、東海道新幹線は21時55分に運転を再開した。

  • 地震では最大震度6を観測した(写真は気象庁から)
    地震では最大震度6を観測した(写真は気象庁から)
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中