ジャニーズ「紅白出演組」はSMAP一色 イノッチにKinKi Kidsもしみじみ

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   「V6」の井ノ原快彦さん(40)が2016年12月29日の「NHK紅白歌合戦」リハーサルで、年内の解散を発表している「SMAP」への思いを語った。

   15年の紅白で、初めて白組司会を務めた井ノ原さん。「SMAPが居なかったらできなかった」と1年前を振り返り、数多く司会経験のある中居正広さんから励まされたとも明かした。

  • 12月29日は「音合わせ」が行われた
    12月29日は「音合わせ」が行われた

「精神を受け継いでいかなきゃいけない」

   井ノ原さんにとってSMAPは、「結成当時から背中を追い続けている」存在。「本当にありがとう、と。僕らはSMAPがいなかったら、ここまで来てないたんじゃないですかね」と語る。

   SMAPのラスト出演となった12月26日の「SMAP×SMAP」では、番組の最後に東日本大震災の義援金募集告知が流された。

「自分たちのことだけでも大変なのに、最後までみんなのことを心配している。その精神を受け継いでいかなきゃいけない」

   これからもメンバー個々との付き合いは続けるつもりといい、「見守っていてほしいです」と締めた。

堂本剛「お兄ちゃんのような存在」

   「硝子の少年」で初出場を果たすKinKi Kidsの2人も、報道陣の質問に答えて、SMAPについて語った。

   堂本光一さん(37)は、デビュー前にSMAPのコンサートでバックダンサーなを務めた思い出などに触れ、

「5人といいますか、6人と言ってもいいかもしれませんけど、みなさんは本当に偉大な先輩。解散という形を取られたとしても、偉大な先輩という意味では、僕らにとって変わらない。その背中を、これからも見られたらいいなあ」

としつつも、

「(紅白の舞台で)ご一緒する機会があれば、素敵なことだったと思うんですよね」

と、自身らの初出場となる紅白で共演したかった、との思いを漏らした。

   堂本剛さん(37)はしみじみした口調で、

「先輩という表現もしますけど、『お兄ちゃん』みたいな存在」

とSMAPを評し、こう決意を語った。

「いろいろ教えていただいたことを振り返って、噛みしめて、(紅白の)ステージに立ちたい」
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