2018年 9月 22日 (土)

天皇陛下、新年一般参賀で「穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう」

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   天皇陛下は2017年1月2日、一般参賀で皇后や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻らとともに、宮殿のベランダに立ち、

「新年おめでとう。皆さんとともにこの日を祝うことを、まことに喜ばしく思います。本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。年頭にあたり、我が国と世界の人々の平安を祈ります」

と述べた。

   天皇陛下は16年12月の誕生日にあたり、退位について「各々の立場で親身に考えてくれていることに、深く感謝しています」などと述べていた。

   天皇陛下は毎年元日に新年の「ご感想」(年頭所感)を発表してきたが、17年からは公務の負担軽減を理由に取りやめると宮内庁が16年12月26日に発表していた。

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