駐日米大使に投資会社創設者ハガティ氏 「トランプ氏が意向固める」報道

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   ドナルド・トランプ次期米大統領が、投資会社ハガティ・ピーターソン創設者のウィリアム・ハガティ氏をケネディ駐日米大使の後任として起用する意向を固めた、などと各メディアが伝えている。2017年1月4日、NHKがハガティ氏の起用が検討されていると報じ、5日には朝日新聞(電子版)などが、同氏の起用の意向をトランプ氏が固め、日本政府に伝達していると伝えた。

   ハガディ氏は政権移行チームで政治任用人事の幹部を務めており、過去には3年間日本で勤務した経験もあるという。

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