新日鉄住金大分の火災が鎮火 発生から1日半

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   大分市の新日鉄住金大分製鉄所の構内で2017年1月5日未明に発生した火災は、約35時間後の6日13時頃に鎮火した。同製鉄所の公式サイトが同日夕、発表した。

   厚板工場の主電気室(地上2階、地下1階)から出火し、建物内に充満した煙と熱気のため消火活動が難航した。大分市消防局などが詳しい状況を確認中だが、主電気室以外の延焼はない模様という。

   大分製鉄所は、5日正午時点で「火災による負傷者はいない」と発表していた。

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