2019年 9月 17日 (火)

「儲かるぞ」で決めたW杯枠48 なのに「これで減収だ」の国々

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   サッカー最大イベントのワールドカップ(W杯)で2026年大会から出場チームが12増の48になる。

   突然の大改革に世界のあちこちで戸惑い、怒り、喜びと大騒ぎとなった。

  • 「儲けよう」との一致団結でW杯代表枠を増やしたが反応はさまざま
    「儲けよう」との一致団結でW杯代表枠を増やしたが反応はさまざま

収入増は総収入で10億米ドル増と試算

   この出来事に不快感を示したのは欧州のサッカー界だ。

「政治的な理由だろう」
「現在の32チームが理想の形だ」

   出場48チームにすると決めたのは、2017年1月10日の国際サッカー連盟(FIFA)の理事会。全会一致だった。

   欧州が半ば怒りを見せたのは、これまでのW杯に出場した選手の7割以上が欧州のクラブチームに所属しているからで、事前に意見を聞くべきだろう、というのである。

   大幅増は、一言でいえば「儲けよう」である。

   1、48にすることでサッカービジネスが拡大できる
   2、これまでの見通しより総収入が10億米㌦増で、利益が6億4000万米㌦になる

こういう計算になるのだそうである。

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