2020年 10月 22日 (木)

稀勢の里フィーバーはモンゴル支配時代の反動ブーム!

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   新横綱・稀勢の里が2017年1月27日、明治神宮で初の土俵入りを披露。会場には1万8000人のファンが詰めかけた。

   モンゴル勢が支配してきた大相撲に対する反動のブームである。

  • 稀勢の里フィーバーはシンプルで半端ではない
    稀勢の里フィーバーはシンプルで半端ではない
  • 稀勢の里フィーバーはシンプルで半端ではない

モンゴル横綱に優る点は?「体重かな」

「いよっ、ニッポン一!」

   大きな体の雲竜型。立派である。力強い土俵入りにファンからそんな声が飛んだ。そして拍手。

   待望の日本出身横綱。忘れかけていたシーンの復活に協会関係者も感慨深そうだった。太刀持ちは弟弟子の高安、露払いには二所ノ関一門の松鳳山が務めた。

   いうまでもなく長い間、モンゴル出身の力士が主役だった。象徴的なのが初場所までの3横綱(白鵬、日馬富士、鶴竜)である。3月の大阪場所から稀勢の里が横綱として挑む。

   横綱昇進が決まったとき、メディアからモンゴル横綱トリオに優るところは、と聞かれてこう答えた。

「体重かな」

   まじめ男の見事なユーモアだった。

   武器はその大きな重い体である。相手を捕まえてしまえば万全の寄りで仕留める安定感を持つ。

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