2021年 5月 12日 (水)

JASRAC、ミクシィにも著作権侵害指摘 投稿「歌詞」数千件の削除要求

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JASRAC「SNS上の歌詞はプラットフォームに対応を要請」

   では、仮にSNSやブログ上に「歌詞」を無断で引用したまま放置していた場合、JASRACから直接料金の支払いなどを求められるケースはあるのだろうか。JASRAC広報部はJ-CASTニュースの取材に、

「基本的には、サービスを提供しているプラットフォーム側に対応をお願いする形になります」

と話す。実際、担当者によれば、個人のネットユーザーがプラットフォームを通じて歌詞や楽曲を無断アップロードしたケースについて、JASRACが「直接」対応を求めた例はこれまでにないという。

   なお、ブログサービスや動画配信サイトの中には、運営側がJASRACと一括契約を結んでいるものもある。例えば、アメーバブログやYahoo!ブログ、Youtubeやニコニコ動画などがその対象だという。その場合は、

「JASRACとして、歌詞や楽曲のアップロードを問題視することはありません。ただ、レコード会社や放送局など、別の著作権者がアップロードされた動画などの削除を要求する場合はあります」(JASRAC広報部)

という。

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