おかもとまり「わざわざ傷つくコメント見たくない」 インスタブロックの原因

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   ものまねタレントのおかもとまりさん(27)が2017年2月28日にインスタグラムを更新し、寄せられたコメントを「ブロック」したと明かした。

   コメントがどのような内容だったのかは不明だが、本人は深く傷ついたようで、批判するならば自身の目に触れないところでやってほしいと訴えた。

  • ブログで「バイキング」内での発言を釈明(画像はおかもとまりさんの公式ブログのスクリーンショット)
    ブログで「バイキング」内での発言を釈明(画像はおかもとまりさんの公式ブログのスクリーンショット)

自身の「保育園発言」が引き金か

   おかもとさんは息子の写真を投稿し、「嫌なコメント、ブロックしてしまい、ごめんなさい」と、不快なコメントをブロックしたことを打ち明けた。続けて、

「自分が作ったSNS、愛のあるコメントに助けられるのは嬉しいことだけど、批判だったりを見て落ち込みたくないです。批判されるのはわたしに原因がありますが、わざわざ自分が傷つくコメントを見たくないです」
「タレントだから仕方がなく我慢するべきことでしょうか?一応、人間です。皆さんは自分のSNSに批判コメントされても傷つきませんか?わたしは慣れてはしまいましたが、やはり嫌です。そして慣れてしまった自分を、人間として悲しく思います」

と、長文で思いを吐露し、

「わたしは掲示板は見ないタイプなので、どうかわたしの目に入らない掲示板でたくさん批判してください」

と訴えた。

   実際のコメントがどのような内容だったのかは明かしていないものの、同じ28日、おかもとさんはフジテレビ系「バイキング」に生出演。待機児童問題に2年連続で直面していることを告白していた。

   ネット上では、番組内での発言について一部から疑問の声が上がり、おかもとさんは同日中のブログで釈明していた。インスタグラムにもこの件に関するコメントが複数寄せられており、問題のコメントも番組内の発言を受けたものだった可能性がある。

保育園入れたい理由は「子供同士の触れ合い」

   「バイキング」での説明によると、おかもとさんは16年、息子の保育園の入園選考に「全落ち」。翌17年も「保留」となってしまったという。1年目は、職業欄に芸能活動のみを記したことが「悪かった」と考え、2年目は自ら起業した仕事についても書いて臨んだが、入園はかなわなかった。そのため現在は、近所に住む「ばあば」の力を借りたり、作曲家である夫と都合を合わせたりしながら、子育てと仕事を両立させているのだという。

   おかもとさんは「一番はやっぱり、保育園に入りたい理由っていうのは、仕事もそうなんですけど、子供同士の触れ合いが大事」と指摘。その上で、

「だから、ただ預けて、みてもらうだけじゃなくて、ちゃんと(他の)子供と同じ空間にいて、遊ばせて、友達ができてっていうのをやらせたいのにできないんですよ!」

と力を込めて訴えた。

   しかし、ネット上では

「だったら年少さんから幼稚園に入れればいいじゃん」
「同世代の子と遊ばせたいなら子育て支援センターいけば遊べるでしょ」
「生活がかかってて、仕事を!って、切羽詰まった感じが全く無かった...」

といった疑問や批判が相次ぐことに。

   これを受け、おかもとさんはブログを更新。延長で預かってくれる幼稚園も探していること、「ばあば」に負担をかけっぱなしにはできないこと、共働きであっても自身はまだ「頑張り中」であることなどを説明した。子供同士の触れ合いという点については、

「勘違いさせてしまいましたが、子供たちの触れ合いのためだけに保育園にいれさせたいというわけではありません」「今は同じ年の子と触れさせるため、週一(土曜日)にベビーパークや児童館にもいっています」

と釈明している。

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