2018年 11月 16日 (金)

「色黒すぎる」岡副アナやっぱり不思議 涙でお別れ挨拶...でも引き続き出演

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   「色が黒すぎる女子アナ」「黒い桐谷美玲」としておなじみ、キャスターの岡副麻希さん(24)が2017年3月25日、フジテレビ系「めざましどようび」を卒業した。2015年3月から同番組のお天気キャスターを担当しており、最後のお天気コーナーでは涙ながらに予報を伝えた。

   かねて、その「天然っぷり」に注目が集まっていた岡副さんだが、この日も本領を発揮した。

  • 岡副さんがお天気キャスターを卒業(画像は「めざましどようび」公式サイトのスクリーンショット/後列左が岡副さん)
    岡副さんがお天気キャスターを卒業(画像は「めざましどようび」公式サイトのスクリーンショット/後列左が岡副さん)

「最後のお天気が青空でハッピーです」

   ハプニングが起きたのは、番組終盤のお天気コーナーだった。岡副さんは「『めざましどようび』のお天気を担当させていただき、今日で2年です。最後のお天気が青空でハッピーです」と切り出すと、

「目標としていた天達(武史)さんのようなお天気人間にはなれなかったんですけれども、でも!今日は桜が咲くころということで、その桜に思いを託したいと思います」

   と、何らかの思いを桜に託して予報をスタート。滑り出しこそ順調だったのだが、東京の天気を伝えるあたりから突然、声が涙声に。カメラがスタジオに戻ると、目に涙を浮かべた岡副さんの姿があり、

「この週末はお花見をしてください...最後すみません...」

   と目頭をぬぐいながら視聴者にお詫びした。

   さらにエンディングでは、

「本当にありがとうございました。私はよくバカと言われることが多くて、『こんな人、朝から見たくない』という人も多かったと思いますけども、『めざまし』に関わるすべてのスタッフさんはすごく温かくて...」

   と、自虐を込めながら挨拶する。

最近では「北北西」を「キタキタニシ」

   ただ、岡副さんが卒業するのは、あくまで「めざましどようび」のみ。今後も月曜日から金曜日まで放送されている「めざましテレビ」には引き続き出演する予定だ。まるで「めざまし」全部から卒業するような挨拶に、メインキャスターの佐野瑞樹アナウンサーは、やや慌てて「平日優先でね。週5日ね」と補足した。

   放送後、視聴者からは

「最後まで、ふしぎな単語を発してくれましたぁ」
「これからは、しっかりと漢字の勉強をしないとね」
「最後のコメントの『桜に託す』も、五回考えたけど飲み込めない......」

といった声がツイッター等に上がっていた。

   岡副さんの天然発言はこれまでも度々話題になってきた。

   先月2月放送の「めざましテレビ」では、恵方巻きの方角について聞かれて「キタキタニシ!」と即答。出演者から「ホクホクセイって読むんだよ」と指摘されると、岡副さんは「あ、そうそうそうそう!」と言いながら恥ずかしそうにしゃがみ込んだ。2016年9月の「めざましどようび」では、イルカをなでながら「濡れたナスのような感じ」と表現し、スタジオをざわつかせたこともあった。

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