2018年 10月 23日 (火)

「営業マンに昼休みなどない」 てるみくらぶ「内定者受け入れ」社長がツイート

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   破産手続き開始決定を受けた格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定者受け入れを発表したJSS(東京都台東区)の倭文浩樹(しとり・ひろき)社長が「営業マンに昼休みなどない」とツイートし、物議を醸している。

   投稿のタイミングも絶妙だったため、にわかに炎上。J-CASTニュースは今回、倭文社長にツイートの「真意」を聞いた。

  • 倭文社長の「真意」は(画像は当該ツイート)
    倭文社長の「真意」は(画像は当該ツイート)

「警備の仕事は休みが重要」

   そのツイートは、「てるみくらぶ」の内定者受け入れを発表したツイートの1つ前に投稿された。2017年3月28日朝のことだ。

「営業マンに昼休みなどあろうはずがない。昼飯時間があるだけだ。せいぜい十分前後で良い。あとは午後の戦いへの準備時間だ」

   営業マンの心得を書いた文章で、かなり厳しめのトーン。あまりに絶妙のタイミングだったためか、これが内定者受け入れの発表後に注目され、

「ブラック企業」
「営業ってこんな怖くない」
「こりゃひどい」

と批判を浴びた。

   一体、何のためにツイートしたのか、30日に倭文社長に直撃した。記者が「批判されているが」と差し向けると、

「特に意図はありませんよ」

と笑って答える。とはいえ、ツイートのタイミングの絶妙さについては、知人に「狙っているの?」「求人を出す日にこれはない」と指摘されたらしい。

   倭文社長によると、この文章は『日々名言名話在り』という経営者向きの書籍に掲載されているという。この書籍から毎日1つずつ、順に文章を抜き出して、ツイートしている。

「毎日順番に出しているので、この日も投稿しました。求人を出した後に(ツイートを)消して『何か意図がある』と思われても嫌なので、そのままにしています。ネタにしてもらえるなら幸いです」

   ちなみに、JSSに「営業マン」はいないそう。倭文社長は取材の最後、

「営業マンはいないので、ツイートのようなことは言いません。むしろ警備の仕事は休みが重要。しっかり休んでもらうようにしています」

と断言した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...