納豆のたれ、入れるのは混ぜる前か、後か 「孤独のグルメ」で激論再燃

印刷

納豆連合会は「混ぜ方は各人のロマン」

   J-CASTニュースは4月17日、全国納豆協同組合連合会の広報担当者に尋ねてみた。担当者は「よく聞かれるんですが......」と苦笑しつつ、連合会会長で「鎌倉山納豆」の野呂食品代表・野呂剛弘さんの動画を紹介してくれた。動画で紹介されていた混ぜ方は、以下の通りだ。

「まずたれなどは入れず、そのまま40回ほど混ぜる→薬味を入れて20~30回混ぜる→たれを入れて軽くかき混ぜる」

とすると、「混ぜた後」が正解? ところが広報担当者は、「会としてはこれが正解、という混ぜ方は決めていません」という。その理由は――

「納豆の混ぜ方には、各人のロマンがあるのです。議論するのはいいですが、それを壊すのはおこがましいこと。答えがないのが、答えなのです」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中