ガンバ大阪、ナチス連想の旗で謝罪 なぜ「政治的意図」ないのに酷似?

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J1、ACL、天皇杯など全公式戦で掲出物禁止

   発表ではこのフラッグを「政治的思想を連想させる」「政治的・宗教的思想を含む、もしくは連想させるフラッグ等の掲出は、公序良俗に反するため、Jリーグ共通ルールはもちろん、クラブとしても一切認めておりません」とする。一方で、過去の「類似したケース」の際には「サポーターグループに政治的な意図はなかった」とも書かれている。

   クラブは21日に「ガンバ大阪公式戦における掲出物禁止について」として以下の追加対応を公式サイトで発表した。

「クラブの管理も不徹底だったこともあり、二度とこのようなことが起こらないようにするためにも、当面ホームゲーム・アウェイゲームを問わず、全てのエリアにおけるガンバ大阪を応援する横断幕や旗(販売しているフラッグも含みます)、ゲートフラッグ等全ての掲出物を禁止とさせていただきます」

   対象の試合は「2017明治安田生命J1リーグ」「2017ACLチャンピオンズリーグ」「2017JリーグYBCルヴァンカップ」「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会」「2017明治安田生命J3リーグ」を含むG大阪の「全ての公式戦」としている。

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