2018年 10月 19日 (金)

この県に住めばストレスから解放 上位地域のキーワードは「温暖」

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   化粧品販売を行うメディプラスの関連会社、メディプラス研究所(東京都渋谷区)は、全国の20~69歳の女性約7万人を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を実施し、2017年4月18日に「ストレスオフ県ランキング」として発表した。

  • ストレスを感じている人は西へ?(画像はメディプラス研究所プレスリリースより)
    ストレスを感じている人は西へ?(画像はメディプラス研究所プレスリリースより)

中四国、九州地方が上位

   同社のプレスリリースによると、「ストレスオフ」とは日常に心地よさを感じ、ストレスに対して心のバランスが取れている状態としている。調査では厚生労働省の「ストレスチェック制度」をもとに集計したデータから、各県の低ストレス値(39以下)の割合と高ストレス値(77以上)の割合を算出。低ストレス割合から高ストレス割合を引いた「ストレスオフ指数」を出し、数値が高い程ストレスオフ県とした。

   1位となったのは愛媛で、ストレスオフ指数は51.3、2位は島根で44.3、3位は徳島の34.3となった。4位以下は大分、鳥取、長崎、青森、佐賀、宮崎、広島と中四国・九州地方がトップ10に多い傾向にあった。この結果について、同社は2016年に実施した調査で、気温が高いほど交感神経機能が抑制される傾向がみられ、中四国・九州地方の温暖な気候がストレスオフの要因の1つである可能性が考えられるとしている。

   ただし、より温暖な「沖縄」がランキング上位にはおらず、気候以外にも食生活や生活スタイルなど、ランキング上位の地域に特有なストレスオフ行動が起因している可能性も考えられるという。

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