2018年 12月 12日 (水)

夏の消化器系の養生に 聘珍樓から薬膳茶

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   現存する最古の中国料理店で、横浜中華街に本店がある聘珍樓(へいちんろう)は、展開中の「聘珍薬膳茶」シリーズの夏のラインアップとして「陳皮祁紅茶(チンピキーホンチャ)」を2017年7月8日に発売する。

   「聘珍薬膳茶」シリーズは、高品質の中国茶をベースにしたオリジナルブレントの養生茶。季節、体調、気分に合わせて心と体をセルフケアできるという。

  • 聘珍樓の夏季限定薬膳茶「陳皮祁紅茶」
    聘珍樓の夏季限定薬膳茶「陳皮祁紅茶」

聘珍樓「聘珍薬膳茶」シリーズ

   聘珍樓の「陳皮祁紅茶」は世界3大紅茶のひとつ「祁門紅茶(キームンコウチャ)」(安徽省祁門県産)の特級茶葉に、陳皮の中でも秀逸な効能を持つとされる「広陳皮」(広東省産)を合わせたもの。

   特級祁門紅茶と、まろやかな芳香と薬膳効能を持つ陳皮の2つの素材の力を合わせる事で、体に響く奥深い味わいの紅茶ができたという。

   「陳皮祁紅茶」は、五臓の「脾(ひ)」に着目したブレンドで、夏にとくに重要な消化器系の養生を目的にしている。薬膳の効能では、紅茶は温性で、リラックス効果と利水により水代謝を高める働きがあり、陳皮は肺胃を温めて機能を高め「芳香健胃」などの効能で知られている。

   梅雨のころから夏にかけてじめじめと多湿の時期に感じやすい、胃腸の停滞感や食欲不振などの不調に対して、紅茶と陳皮を合わせることで内側から温めて湿滞感を解除する作用を期待できるという。

   18グラム入り、840円(税込)。聘珍樓レストラン全店、聘珍茶寮全店、百貨店内聘珍樓全店で。

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