平均世帯貯蓄、過去最高の1820万円 4年連続の増加

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   総務省が2017年5月16日に発表した2016年の家計調査報告によると、2人以上世帯の平均貯蓄高は前年比0.8%増の1820万円だった。4年連続で増加し、過去最高を更新した。そのうち全体の約3分の2(67.7%)の世帯が平均値を下回っている。世帯主60歳以上の高齢者世帯の貯蓄高は2385万円で、全体の平均値を押し上げた。

   平均貯蓄高の内訳をみると、通貨性預貯金は前年比4.6%増の412万円で、8年連続の増加。一方、定期性預貯金は1.0%減の727万円と、2年連続で減少した。

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