「週刊少年ジャンプ」200万部割れ ピーク時の3分の1以下に

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   日本雑誌協会が2017年5月16日、1~3月の印刷部数を公表し、少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の17年1~3月間の平均発行部数(印刷証明付き)は191万5000部だった。同協会の公式サイトでは、2008年4~6月以降の印刷部数が公表されているが、同誌はこれまで、平均発行部数が200万部を割り込んだことはなかった。

   集英社の広報担当者はJ-CASTニュースの取材に、同誌の最高の発行部数は、1994年12月の653万部(95年3、4合併号)だったと明かした。今回の部数は当時と比べ、3分の1以下に減少したこととなる。

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