2018年 11月 22日 (木)

今後10年間で脳と心臓病になる確率は? 検査サイトで推測できるよ!

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   あなたが今後10年間で心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中などの循環器疾患になるリスクは何%あるか? ちょっと怖いが、すぐにわかるチェックリストを国立がん研究センターと第一生命保険が開発、2017年5月19日から同研究センターのホームページ上で一般公開している。

   「循環器疾患リスクチェックツール」(https://epi.ncc.go.jp/riskcheck/circulatory/)がそれだ。

   一人ひとりへのアドバイスを500万パターン用意

   第一生命の発表資料によると、同研究センターと第一生命は2016年9月から「医療ビッグデータ」活用の共同研究を開始、その成果の第一弾として「循環器疾患リスクチェックツール」を公開した。同研究センターが行なった20年間にわたり10万人以上の生活習慣に関する追跡調査結果をもとに開発した。

   チェックツールに「年齢」「性別」「喫煙習慣」「糖尿病の有無」「血圧」「降圧剤服用」「身長と体重から算出されるBMI(肥満度)」「HDLコレステロール」「LDLコレステロール」「中性脂肪」などの数値を入力する。すると、脳梗塞、心筋梗塞の発症リスクのほか、脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血を3つ合わせた脳卒中のリスクを予測する。さらに脳卒中のリスクをもとに、「血管年齢」を推定し、血管が加齢している事実を分かりやすく示す。表示は「10年以内に○○になるリスクは○○%」という形で明記される。

   また、第一生命が事業を通じて得た保険医学の知見に基づき、発症リスクの軽減・予防、健康増進に役立つ効果的なアドバイスを提供する。循環器疾患の危険因子ごとに、一人ひとりの健康状態や生活習慣(運動、食事、喫煙、飲酒など)に沿った約500万パターンの具体的な健康改善アドバイスを用意している。

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ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

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