2018年 9月 21日 (金)

仏の国際アニメ祭で「夜明け告げるルーのうた」が最高賞

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   フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の授賞式が、現地時間2017年6月17日夜に行われ、湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」(長編部門)が最高賞のクリスタル賞に選出。女優のんが声優で登場し異例の大ヒットとなった片渕須直監督の「この世界の片隅に」もクリスタル賞に次ぐ審査員賞を受賞した。時事通信などが伝えた。

    同映画祭は1960年にカンヌ国際映画祭からアニメ部門が独立してできた映画祭。世界最古の国際アニメ祭とされる。今回は49か国から216作品が出品。長編部門での日本作品の最高賞受賞は、1995年に高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」がある。

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