松居一代が突如英語で世界にSOS 語学力に「自信」も発音が気になる

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   夫で俳優の船越英一郎さん(56)が「不倫」をしているなどと主張し、連日メディアを騒がせている松居一代さんが2017年7月21日、新たに「世界」に向けた動画を公開した。この動画で松居さんは全編にわたって英語で話している。

   松居さんは過去に自身のブログで「英語は...まあまあ...問題ないので」と明かしており、英語に自信があるようだが披露された語学力にネットでは「想像以上にうまい」「発音が気になって気になって仕方ない」など賛否両論が寄せられている。

  • 英語で動画配信(画像は松居さんのブログより)
    英語で動画配信(画像は松居さんのブログより)

「マイネーム イズ カズヨマツイ」

   公開された動画のタイトルは「松居一代の動画 第13弾 "THE TRUTH" FROM TOKYO JAPAN」。松居さんは、「Hello. My name is Kazuyo Matsui」と自己紹介した後、約6分にわたって

「My husband had been having an affair with my best friend(夫は私の親友と不倫をしていた)」
「He had been taking 100 milligram Viagra(夫は100ミリグラムのバイアグラを服用していた)」

   など自身がこれまで日本語で主張してきた内容を英語で動画視聴者に語りかけ、動画の途中では「SOS SOS from Tokyo Japan」と世界中に助けを求めた。そして最後は

「Japan is a wonderful country. Please, please come to Japan(日本は素晴らしい国です。ぜひぜひ日本に来てください)」

と、唐突に日本の良さをアピールして締めくくった。

   この動画で注目を集めたのが松居さんの英語力だ。抑揚のきいた話し方やゆっくりとしたペースで日本人にも聞き取りやすい「英語スピーチ」には、

「松居一代さん、英語お上手ね」
「想像以上にうまい英語で驚いてしまった」
「松居一代の英語簡単だし聞き取りやすいから中学生の英語の教材になりそう」
「松居一代の海外進出動画、とてもわかりやすい英語をゆっくり喋ってくれるので中学生の教材にした方がいい」

などと、ツイッターでは松居さんの語学力を評価する声が多数上がっている。

「夫」のはずが「憎しみ」と表示され

   一方でその発音については「松居一代の英語の発音嫌いだなあ」といった批判的な声も多い。中でも特に目立ったのが、

「松居一代の発音、『ヘズベンド』が気になる」
「ハズバンドの発音が気になって気になって仕方ない。ハの発音をAppleのアとかJapanのパの発音してるのよね、ヘ~ズバンドって。違うっちゅうーの」
「"husband"の発音がどう聴いても"hasband"に聴こえるんだが、あれはどっかの訛りなのか、それとも英語っぽくしようと頑張ってるただの日本人なのか」

と、「夫」と意味する「husband」の発音に違和感を覚えるという指摘だ。確かに記者がユーチューブにアップされた動画で英語字幕の「自動生成」をしてみると、「hatred(憎しみ)」「head went」など誤って表示されるケースが数回あった。

   松居さんは7月1日付のブログに「お陰様で 英語は...まあまあ...問題ないので だって、私の夢のひとつはアメリカでビジネスを成功させること」と書いていたほか、動画を公開した日の早朝にも普段は外国人の秘書と英語で会話をしていると語っており、日常的に英語に触れる機会が多いことをうかがわせている。

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