2018年 7月 17日 (火)

仙台市長選、野党系支持の郡氏が初当選

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   任期満了に伴う仙台市長選は2017年7月23日に投開票され、無所属新人で元衆院議員の郡和子氏(60)が初当選を果たした。

   与野党が対決する構図となった今回の選挙は、民進党宮城県連や社民党が支持する郡氏が、自民党宮城県連や公明党が支持する無所属新人で冠婚葬祭会社社長の菅原裕典氏(57)らを押さえて16万超の票を獲得した。投票率は44.52%だった。

   郡氏は仙台市生まれの60歳。民放アナウンサーを経て、衆院議員に4期連続当選し、東日本大震災の際には復興大臣政務官を務めた。

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