ジャスティン・ビーバー、日本公演も中止 「またワガママ出ちゃったか」

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   カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーさん(23)が世界ツアーのうち日本も含めた残りの公演中止をフェイスブックで明らかにし、ネット上で疑問や批判も相次いでいる。

   「Purpose」と題したツアーは、2016年3月からスタートし、日本でも17年9月23、24両日に東京・味の素スタジアムで10万人を動員する公演が予定されている。

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「不測の事態」が起きたとだけ説明

   すでにチケット販売も始まっており、予定数が完売したため、7月3日からは追加席が発売されていた。

   ところが、24日になって、ビーバーさんが声明を出し、アメリカやアジアでの残り14公演を中止するとした。その理由については、「不測の事態」が起きたとだけ説明しており、詳細は分かっていない。ただ、販売したチケットの代金については返金されるという。

   ちなみに、ビーバーさんは、その自由奔放な行動でたびたび騒ぎを起こしており、中国の当局は18日、過去に「不良行為」を起こしたとして、国内公演を認めない方針を示していた。こうしたことが今回の中止と関係があるかは不明だ。

   「公演中止」について、ニュースのコメント欄などでは、「キャンセルするには事情があるんだろう」などと慎重にみる向きもあるが、不満の声も次々に書き込まれている。

「楽しみにしてたファンの気持ちは?」
「またワガママ出ちゃったか」
「もうちょっと説明してくれないと、関わった全ての方々に失礼」

   ビーバーさん招へい元のウドー音楽事務所は25日午前、J-CASTニュースの取材に対し、「現在は詳細を確認中です。状況が分かり次第、ホームページ等で発表します」と答えた。同様なコメントは、公式ツイッター上でも行った。

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