AIが中国共産党を「腐敗して無能」 強烈批判で停止

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   中国の大手IT企業「テンセント」が提供している、人工知能(AI)を用いた会話プログラム(チャットボット)が共産党を批判したため、同社はサービスを停止した。香港の「明報」が、2017年8月2日報じた。

   「Baby Q」と名付けられたこのプログラムは、同社が運営するインスタントメッセンジャー「テンセントQQ」上でのユーザーの「共産党万歳」という発言に対し、「腐敗した無能な政治」と返答し、共産党は「嫌い」だとして批判を展開したという。

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