2018年 8月 22日 (水)

米フェイスブック「ヘイトスピーチ」投稿を大量削除

印刷

   米フェイスブックは、2017年8月3日、全世界でヘイトスピーチと報告された投稿約28万8000件を削除したと発表した。

   同社によると、ヘイトスピーチの具体的な例として、「特定の名前を挙げずに差別的な考えを発信」「特定の人種を指して『攻撃的な動物』と呼ぶ、或いは、特定の性的志向の人々を「気持ち悪い」と言い表す」といった内容を挙げている。

   しかし表現の自由とヘイトスピーチとの明確な境目を決めることは難しいため、文脈や意図などを多面的に考慮して投稿の削除を行っているという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中