上西小百合議員、セーラー服で橋下氏に「ラブコール」 「バカが!いい加減にしろ」と非難殺到

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橋下徹さんが作った熱狂の渦に巻き込まれたい

   この「セーラー服ツイート」の数時間前には、政治家を志した時の気持ちも語っていた。

「私は子供の時に将来国会議員になりたいと夢みた事はないし、学生時代に議員になるという目標も立てませんでした」
「政治に関して、会社員時代の私は『年金ちゃんと貰えるのかな』ぐらいの意識でした。その時に維新政治塾の募集広告を見て、よし!私が日本を変えようなんて全然思わなくて(今はともかくその時点でそんな事考えてたらただの馬鹿です)単に橋下徹さんが作った熱狂の渦に巻き込まれたいと思っただけです」

   これらの発言を見る限り、もともと政治に興味があったわけではないが、橋下氏フィーバーに便乗する形で選挙に臨んだとも読み取れる。

   上西議員は、維新政治塾への参加をきっかけに2012年12月の衆院選で大阪7区から日本維新の会公認で出馬し、比例近畿ブロックで復活当選。後に除名され、現在は無所属で活動している。

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