韓国・ソウルの路線バスに「慰安婦像」設置 菅官房長官「極めて残念」

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   韓国で市民団体などが定めた「世界慰安婦の日」の前日にあたる2017年8月13日、従軍慰安婦をモチーフにした少女像(慰安婦像)が、ソウル市内を走る路線バス5台の車内に設置された。

   複数の韓国メディアによると、設置されたバスのつり革や手すりには、近距離無線通信(NFC)機能を搭載。スマートフォンを近づけると、慰安婦の歴史を紹介したオンライン百科事典サービスや動画共有サイトにつながるという。

   菅義偉官房長官は、14日放送の報道番組「プライムニュース」(BSフジ)で、

「日韓関係はまさに今、北朝鮮問題を抱えて日米韓で連携して対応しなければならない時に、こうしたことは極めて残念だと思う」

と不快感を示した。

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