2019年 11月 22日 (金)

絶賛!松山千春の「神対応」 1時間遅延の機内で「大空と大地の中で」を熱唱

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   シンガーソングライター・松山千春さんの「神対応」に、インターネット上で称賛の声が寄せられている。

   2017年8月20日正午ごろ、松山さんは新千歳空港から大阪(伊丹)空港行きの便に乗った。だが飛行機は、混雑により出発予定時刻を過ぎても出発できず、乗客は約1時間待たされることに...。松山さんはそこで、自ら客室乗務員に掛け合い、マイクを借りると、自身の代表曲「大空と大地の中で」を歌い出したというのだ。

  • 機内で歌う松山千春さん。写真提供:(@FlturOrQP6PMXj6)さんのツイッター(提供者の許可を得て掲載しています)
    機内で歌う松山千春さん。写真提供:(@FlturOrQP6PMXj6)さんのツイッター(提供者の許可を得て掲載しています)

出発予定11時55分→実際の出発時刻13時3分

   ANA(全日本空輸)の札幌(新千歳)発、大阪(伊丹)行きの便は2017年8月20日、出発予定時刻の11時55分を過ぎても、動かないままだった。J-CASTニュース編集部が21日、ANAの広報担当者に取材すると、飛行機の出発時刻は13時3分まで遅れていたことが分かった。約1時間、乗客は機内で待機を余儀なくされていた。

   同担当者によると、理由は保安検査場の混雑だった。大渋滞を起こしていたという。「機内のお客様にお詫びのメッセージを流していました」

   乗客の1人は21日、J-CASTニュース編集部の取材に応じ、機内の雰囲気について「機内はピリピリした様子でした。また、遅延の理由が保安検査場の混雑によるものでしたので余計に私を含めた乗客はイライラしていたと思います」と振り返った。別の乗客も同日、「1時間、機内に座っていて、早く飛ばないかなぁ~と思っていた」と述べた。

   だが出発時刻から1時間が経とうとする12時50分頃、乗客たちはある有名人の登場で度胆を抜かれることとなる。シンガーソングライターの松山千春さんが突然、客室乗務員用のマイクで乗客に話し始めたのだ。乗客の1人によると、松山さんは「滅多にこんな事はないんです。皆さん頑張ってますから、もう少しお待ち下さい」などと語りかけ、自身の楽曲「大空と大地の中で」の冒頭部分を歌い出した。

「果てしない 大空と 広い大地の その中で
いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう」
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