2018年 11月 19日 (月)

ホリエモン「こんなんで起こすなクソ」 Jアラートに不満、「クソ政府」批判も

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   実業家の堀江貴文さん(44)が、北朝鮮の弾道ミサイル発射で作動したJアラート(全国瞬時警報システム)での目覚めに「マジでこんなんで起こすなクソ」とツイッターにつぶやいた。リプライ欄では賛否の声があがっている。

   Jアラートは2017年8月29日早朝、北海道など12道県で配信された。

  • Jアラートに不満を述べた(写真は、2016年10月撮影)
    Jアラートに不満を述べた(写真は、2016年10月撮影)

「国民の命を守るため」「なんでこんなに叩かれてる?」

   総務省消防庁は2017年8月29日6時2分、Jアラートで北朝鮮のミサイル発射を知らせ、同14分に日本上空の通過を伝えた。対象地域は北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県だった。

   ホリエモンこと堀江さんは6時30分、Jアラートの配信を伝えるニュース記事をツイッターで引用し、

「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」

と投稿した。これに対し、ツイッターなどでは「システムは国民の命を守るためでしょう?」「なんでこんなに叩かれてんのかね?」と、賛否を呼んでいる。

「残念ながら必要だと思ってる人間もいるのです」
「こんなこと?本当にミサイルが落ちたらそんなふうに言えませんよ。システムは国民の命を守るためでしょう?」
「命を守るためのシステムです それをクソ扱いですか?」
「なんでこんなに叩かれてんのかね?」

   Jアラートは、人工衛星で防災無線から地方自治体に情報を瞬時に伝達するシステムだ。内閣官房の公式サイトによると、Jアラートが作動した場合、対象地域の屋外スピーカーなどから警報が発令され、携帯電話などにエリアメールや緊急速報が送られる。

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