少女監禁の寺内被告、判決公判が延期に 「職業は森の妖精」など不規則発言続々

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   埼玉県朝霞市の少女(16)が2014年に行方不明になり約2年後に保護された事件で、少女監禁で未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われていた寺内樺風(かぶ)被告(25)に対する判決公判が2017年8月29日、さいたま地裁(松原里美裁判長)で開かれた。寺内被告による不規則発言が相次いだため判決の言い渡しができず、公判を延期することになった。次回期日は未定。

   報道によると、寺内被告は入廷した時から「イエス、イエス」などの言葉を発し、偽名を名乗ったり、職業を「森の妖精でございます」と述べたりするなど、不規則発言が相次ぎ、松原裁判長が休廷を宣言した。

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