インパルス堤下を書類送検 6月に意識もうろうで運転の疑い

印刷

   睡眠薬を服用した直後に運転をしていたなどとして、警視庁は2017年9月6日、お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さん(39)を道路交通法違反(事故不申告・過労運転等の禁止)の疑いで書類送検した。各メディアが報じた。

   堤下さんは17年6月14日の夜中2時すぎ、東京都狛江市の路上で、意識もうろうの状態で自動車の運転席にいたのを警察に発見された。同日には謝罪会見を開き、事件の経緯を説明。14日0時ごろに自宅近くの銭湯に行き、その帰りの運転前に睡眠薬や抗アレルギー薬などを服用したと話した。

   報道によると、送検容疑は睡眠薬の影響で意識もうろうとするなかで運転をしたほか、電柱に衝突する事故を起こしていたにもかかわらず警察に申告しなかったためだという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中