不倫パンツ被り医師、自らTV出演 斉藤由貴とは「欲ではなかった気が...」

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   不倫を認めた女優の斉藤由貴さん(51)の相手である男性医師が女性ものの下着を頭に被った写真が、2017年9月12日発売(首都圏など)の写真週刊誌「FLASH」に掲載された。

   画像のインパクトもあり、改めて男性医師に注目が集まっている。

  • 斉藤由貴さん(2017年7月撮影)
    斉藤由貴さん(2017年7月撮影)

「本当にごめんなさい、それだけです」

   11日放送の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)では、阿部祐二リポーターが75分にわたってインタビューをした様子が公開された。家族に誹謗中傷が及ぶのは不本意だとし、「真相を語りたい」との申し出があったという。

   男性は妻子のある横浜市でクリニックを経営する医師。出会いはおよそ7年前、斉藤さんが診察室を訪れたことがきっかけだという。アイドル時代から斉藤さんのファンだったそうだが、最初は本人と気付かなかったという。それから2年後の2012年頃から交際に発展し、不倫関係は5年間に及んだ。親密になった経緯については、「欲ではなかった気がします。言語で語れるものではないと思う」と明言を避けたが、女優の仕事と家庭を両立する姿に惹かれたとコメントした。

   2人は不倫疑惑報道後、話し合って関係を解消したという。男性は不倫について、「そういう見方に捉えられても仕方ないと思うんですよ」と報道を認め、「本当にごめんなさい、それだけです」と謝罪した。さらに、

「今でも僕は斉藤由貴さんを守ってあげたい。ただ今の僕にはそれはできません」

という胸の内も吐露した。

   一方の斉藤さんも同日夜、不倫を認める内容のFAXをマスコミ各社に送り、騒動を謝罪した。

パンツを被る気持ち、理解者1000人超

   掲載された写真のインパクトは絶大で、ツイッターでは

「パンツを頭にかぶる、ってキモすぎ」
「いい大人でもいい医者でもパンツかぶるときはかぶるんだね...」

など、パンツを被るという行為について驚きの声があがった。

   そんななか、12日放送の情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、「『パンツをかぶる人の気持ち』が分かる?」という視聴者アンケートがとられた。質問内容にツッコミも相次いだが、30分後の途中経過では「分かる」が941票、「分からない」が3267票という結果に。ツイッター上にも様々な意見が投稿され、最終的に「分かる」1381票、「分からない」4805票と、パンツ被りに一定数の支持者がいることが分かった。

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