2019年 11月 19日 (火)

ノムさん、CS出場逃した巨人にブチ切れ 「まったく脳みそが機能してない」

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   野球評論家の野村克也氏(82)が2017年10月1日、球団史上初めてクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した巨人を「これだけの戦力を持ってBクラスに甘んじるのは、考えられない」とバッサリ切り捨てた。

  • 巨人は初めてCS出場を逃した
    巨人は初めてCS出場を逃した

「何、この野球。負けに行っているの?」

   野村氏は10月1日、TBS系のスポーツ番組「S☆1」に録画で出演した。上本博紀内野手(阪神)が5回表、2番手・畠世周投手(巨人)の初球・ストレートに反応し、スタンド中段へソロ本塁打を放つと、野村氏は

「頭のどこかに(前日の危険球が)ある。『今日もぶつけたら申し訳ない』。そういう思いが失投を呼んでいる」

とボヤいた。畠は前日(9月30日)の阪神戦で、上本への危険球で退場処分を受けていた。

   畠は次打者・糸井嘉男外野手(阪神)にも、初球のストレートをスタンドに運ばれる。野村氏は小林誠司捕手(巨人)のリードに

「真っ直ぐ打たれて、次の打者に真っ直ぐいく?まったく脳みそが機能していない」

と怒りを露わに。3点ビハインドで迎えた6回ウラの攻撃で、先頭打者の阿部慎之介内野手(巨人)が初球のストレートを引っかけると、野村氏の怒りは頂点に達した。

「何、この野球。負けに行っているの?4番バッターか知らないけど、先頭バッターじゃん。とにかく塁に出ることを考えればいいのに。巨人は何が何でもAクラスに滑り込もうという気があるのかね。淡々とやっているよね」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中