日本年金機構、8900万円超える過払いミス

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   日本年金機構は2017年10月31日、働きながら年金を受け取る「在職老齢年金」の受給者3215人に対し、計8926万円を多く支払うミスがあったと発表した。

   ミスの原因は2015年10月1日、被用者年金一元化に伴う在職老齢年金の支給停止額が、システムの事故で計算が誤ったためだとしている。ミスは17年6月30日に判明した。

   機構に取材したところ、該当者に対して正しい年金額を記載した通知書を送付し、過払いとなった年金については返納を求めていると話した。

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