青酸化合物連続殺人事件、筧千佐子被告に死刑判決 京都地裁

印刷

   京都、大阪、兵庫の3府県で起きた青酸化合物連続殺人事件で、殺人などの罪に問われた筧千佐子被告(70)に対し、京都地裁(中川綾子裁判長)は2017年11月7日、死刑判決を言い渡した。

   筧被告は07年から13年にかけて、3件の殺人、1件の強盗殺人未遂の計4事件を起こしたとして起訴されていたが、いずれも無罪を主張していた。弁護側は判決を不服として即日控訴した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中